KIZUNA引越センターの口コミ・評判は悪い?料金・対応を実際の声から解説
「KIZUNA引越センターは料金が安いけど、本当に頼んで大丈夫?」「悪い口コミもあるけど、実際の評判はどう?最悪なの?」と気になっている方も多いでしょう。
実際の口コミを見ると、「料金が安かった」「作業が早かった」「電話対応が丁寧だった」と評価する声がある一方で、
荷物の扱いや当日のスタッフ対応、電話見積もりに不満を感じたという声もあります。
そのため、KIZUNA引越センターは「評判が良い・悪い」だけで判断するのではなく、自分が重視するポイントと口コミの傾向を照らし合わせて考えることが大切です。
この記事では、実際の良い口コミ・悪い口コミをもとに、料金の目安や安い理由まで解説します。
KIZUNA引越センターに依頼するか、ほかの引越し業者も比較するかを判断する材料として参考にしてください。
KIZUNA引越センターの口コミ・評判からわかる総合評価

KIZUNA引越センターの口コミを見ると、「料金が安かった」「作業が早かった」「電話対応が丁寧だった」と評価する声がある一方で、荷物の扱いやスタッフの対応、電話見積もりに不満を感じたという声もあります。
そのため、「評判が良い業者」「評判が悪い業者」と一言で判断するより、自分が重視するポイントと口コミの傾向を照らし合わせて判断することが大切です。
まずは、どのような人なら候補に入れやすいのかを整理しました。
| こんな人 | 判断するときのポイント |
|---|---|
| 引越し料金をできるだけ抑えたい | 料金の安さを評価する口コミがあるため、候補に入れやすい |
| 作業の早さを重視したい | 「手際が良かった」「スムーズだった」という口コミがある |
| 電話だけで見積もりを進めたい | 丁寧だったという声がある一方、見積もり金額が提示されなかったという口コミもあるため、書面での確認がおすすめ |
| 家具や家電を特に丁寧に扱ってほしい | 破損や荷物の扱いに関する悪い口コミもあるため、事前確認が必要 |
| スタッフ対応の安定感を重視したい | 良い口コミと悪い口コミの両方があり、担当者による差を感じた利用者もいる |
| 口コミを見て不安が残っている | KIZUNAだけで決めず、他社の料金やサービス内容も比較したほうが判断しやすい |
KIZUNA引越センターが向いている人
口コミの内容から見ると、KIZUNA引越センターは、料金と作業スピードを重視する人に向いています。
特に、次のような人は候補に入れやすいでしょう。
- 引越し料金をできるだけ抑えたい
- 単身など荷物量が比較的少ない
- 作業をスムーズに終わらせたい
- 電話で見積もりを済ませたい
- 料金や条件について自分から確認できる
良い口コミでは、「料金が破格だった」「作業が早かった」という声が複数見られます。
また、悪い口コミを見て不安を感じていたものの、事前に電話で何度か確認し、実際には問題なく利用できたという人もいます。
そのため、料金だけで即決するのではなく、気になる点を契約前に確認できる人ほど利用しやすいでしょう。
特に、以下は事前に確認しておくと安心です。
- 当日の到着時間と事前連絡の有無
- 見積もりに含まれる荷物や作業
- 追加料金が発生する条件
- 家具や家電が破損した場合の補償
- 見積書を発行してもらえるか
他社も比較したほうがよい人
一方で、料金だけでなく、作業やスタッフ対応の安定感を重視したい人は、他社も含めて比較してから決めるのがおすすめです。
特に、次のような人はKIZUNA引越センターだけで即決せず、複数社を比較するとよいでしょう。
- 高価な家具や家電を多く運ぶ
- 新居や家具への傷をできるだけ避けたい
- 作業員の対応を重視したい
- 電話での営業や案内をできるだけ減らしたい
- 見積もり内容を細かく確認してから契約したい
- 悪い口コミを見て不安が残っている
悪い口コミには、荷物の扱いや破損後の対応、電話見積もりについて不満を感じたという声があります。
一方で、同じように口コミを見て不安だった利用者から「実際は丁寧だった」「スムーズだった」という評価もあります。
つまり、口コミだけでは自分がどちらのケースになるかまでは判断できません。
KIZUNA引越センターを候補に残しつつ、同じ引越し条件で他社の料金やサービス内容も確認し、
「料金」「補償」「作業内容」「スタッフ対応」のどこを優先するかで決めると判断しやすくなります。
KIZUNA引越センターだけで決めるのが不安なら、ほかの業者の見積もりも確認しよう
KIZUNA引越センターが気になっているものの、口コミを見て「このまま決めて大丈夫かな」と不安が残る場合は、ほかの引越し業者の見積もりも確認してから決めると安心です。
「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」なら、最大10社が見積もりに参加し、見積もり金額をメールで比較できます。
KIZUNA引越センターだけで即決せず、ほかの業者ではいくらになるのかも確認したうえで、自分に合う業者を選びましょう。
KIZUNA引越センターの悪い口コミ・注意点

KIZUNA引越センターのGoogleマップには、料金の安さや作業の早さを評価する声がある一方で、作業時の対応や荷物の扱い、電話見積もりについて不満を感じたという口コミもあります。
特に確認しておきたいのは、次の3点です。
- 作業開始時間や当日の対応
- 家具・建物の破損や荷物の扱い
- 電話見積もり時の説明や案内
口コミはあくまで個別の利用体験ですが、同じようなトラブルを避けるためにも、どのような不満があったのか確認しておきましょう。
作業時間や当日の対応に関する口コミ
Googleマップには、予定していた時間より早く作業員が到着し、準備が終わっていなかった荷物を運んでもらえなかったという口コミがあります。
「時間より1時間早く来て今の時点でまとまってないものは運べませんと言って、置いて行こうとする。」
別の利用者からも、指定時間より早く到着していたという声がありました。
「朝も指定時間より早く到着されていて家にいなかったのが嫌だったのか(指定時間には間に合うように到着しました)、ベットフレームの解体について聞いてねぇよと舌打ちされたり、もう一名の方の方に威圧的だったり、トラックの荷台に乗せる際軽いものは放り投げたりされており、今後の利用はないかなと思いました。」
引越し当日は、作業開始時間に合わせて荷造りを終わらせる方が多いため、予定より早く到着すると準備が間に合わない可能性があります。
時間に関する行き違いを防ぐためにも、見積もりや契約時には次の点を確認しておくと安心です。
- 当日の作業開始時間は確定しているのか
- 到着前に電話連絡があるのか
- 予定時間より早く到着した場合でも、指定時間まで待ってもらえるのか
- 当日まで梱包できない荷物はどのように扱われるのか
特に、引越し当日の朝まで使う寝具や日用品がある場合は、事前に伝えておくと認識のズレを防ぎやすくなります。
作業・荷物の扱いに関する口コミ
家具や新居の壁が破損したという口コミもあります。
「棚の破損が3箇所、新居の壁の破損1箇所あり、電話をしたところ、ひたすらに認めず謝罪もなし、こちらは悪くありませんの一点張りでした。」
この口コミでは、破損について問い合わせた際の対応にも不満があったと投稿されています。
また、別の口コミでは作業自体のスピードは評価されている一方で、荷物の扱いについて次のような指摘がありました。
「トラックの荷台に乗せる際軽いものは放り投げたりされており」
家具や家電の扱いについては、担当するスタッフや当日の状況によって評価が分かれる部分です。
そのため、傷や破損を特に避けたいものがある場合は、作業開始前に伝えておくことをおすすめします。
例えば、次のような荷物は事前に相談しておくとよいでしょう。
- 傷をつけたくない家具
- 高価な家電
- ガラス製品
- 精密機器
- 解体・組み立てが必要なベッドや大型家具
また、新居への搬入前に家具や壁の状態を写真で残しておくと、万が一破損が起きた場合にも状況を確認しやすくなります。
電話見積もり・案内に関する口コミ
電話で見積もりを依頼したものの、料金がなかなか提示されなかったという口コミもあります。
「電話で見積もりをしました。いくらくらいだと思いますか?とかキャンペーンが使えるか確認します、となかなか見積もりの金額を提示してくれません。20分以上電話しましたが、結局見積もり金額は分からず。」
この方は、電話中にWi-Fiや光熱費のセットを案内され、不要と伝えたところ「メールで見積もりを送る」と案内されたものの、結果的に見積書が届かなかったそうです。
KIZUNA引越センターでは電話で見積もりを取れるため、訪問見積もりの手間を省ける点はメリットです。
一方で、電話見積もりを利用する場合は、電話を終える前に必要な情報がそろっているか確認しておくと安心です。
最低限、次の点は確認しておきましょう。
- 引越し料金の見積もり総額
- 見積もりに含まれている作業
- 別途料金が発生する条件
- 利用するトラックの大きさ
- オプションサービスの有無
- 見積書をいつ、どの方法で受け取れるのか
Wi-Fiや電気・ガスなど、引越し作業とは別のサービスを案内された場合も、不要であれば断って問題ありません。
電話だけで契約を進めるのが不安な場合は、料金や条件が記載された見積書を確認してから申し込むとよいでしょう。
悪い口コミからわかる、契約前に確認しておきたいこと
今回確認した口コミでは、「料金が高かった」という不満よりも、当日の作業やスタッフ対応、電話見積もりでのやり取りに関する不満が目立ちました。
もちろん、3件の口コミだけでKIZUNA引越センター全体のサービス品質を判断することはできません。
ただし、同じようなトラブルを避けるためにも、契約前には次の点を確認しておくと安心です。
- 当日の到着時間と事前連絡の有無
- 荷物が増えた場合の対応
- 家具や建物を破損した場合の補償
- 解体・組み立てが必要な家具への対応
- 見積もり総額と追加料金の条件
- 見積書を発行してもらえるか
特に電話見積もりの場合は、口頭の説明だけで判断せず、料金や条件を見積書でも確認してから契約すると、当日の認識違いを減らしやすいでしょう。
KIZUNA引越センターの良い口コミ

KIZUNA引越センターには悪い口コミがある一方で、「作業が早かった」「電話対応が丁寧だった」「料金が安かった」と評価する口コミもあります。
特に、口コミ評価を見て不安を感じていたものの、実際に利用してみると問題なく引越しできたという声も見られました。
ここでは、実際にどのような点が評価されているのかを紹介します。
作業が早く、当日の対応もスムーズだった
作業スピードについては、スタッフの手際の良さを評価する口コミがあります。
「引越し日の出発TELや、作業もとても早かったです!ヒゲのお兄さんがテキパキとハキハキと対応良かったですし、下にいるお兄さんもきちんとした方で2人共良い方でした。」
この利用者は、作業スタッフ2名についても「対応が良かった」と評価しています。
別の口コミでも、当日の作業について次のような声がありました。
「当日も男性二人で手際よく対応してくださり、前日に依頼したシーリングライトも組み立てから取り付けまでササッと対応いただけました。」
前日に依頼したシーリングライトについても、組み立てから取り付けまで対応してもらえたと投稿されています。
また、繁忙期に利用した方からも、作業がスムーズだったという口コミがあります。
作業スタッフの対応については悪い口コミもあるため、すべての利用者が同じように感じるとは限りません。
ただし、実際に「作業が早かった」「手際が良かった」「丁寧に運んでもらえた」と感じた利用者がいることは、必ずしも安かろう悪かろうではないということですね。
電話での見積もり・連絡が丁寧だった
電話対応についても、担当者の説明や受け答えを評価する口コミがあります。
「今回、口コミが悪かった為オペレーターのいしわきさんに5回位確認しましたが、抱き合わせプランもなく、丁寧な対応で安心出来ました。」
この利用者は、事前に悪い口コミを見て不安を感じていたため、電話担当者に何度も確認したうえで利用しています。
その結果、案内に納得して契約できたと書いています。
また、引越し当日に渋滞で到着が遅れる際、事前に連絡があったことを評価する口コミもあります。
「渋滞で少し遅れます。って丁寧な連絡もしてくれた」
一方で、電話見積もりや営業案内について不満を感じた口コミもあるため、担当者によって受ける印象が異なる可能性はあります。
不安な場合は、契約前に料金やサービス内容について気になる点を確認し、納得できてから申し込むとよいでしょう。
料金の安さを評価する口コミ
料金については、「他の条件を含めても安く利用できた」と評価する声があります。
実際の口コミでは、単身のフリー便について安かったという口コミがありました。
「単身20パッキンとチェスト、丸テーブル椅子一脚でしたが24.000円と破格でした。」
※料金は口コミ投稿当時のもので、現在の料金とは異なる場合があります。
同じ利用者は、洗濯機と冷蔵庫の処分についても料金の安さを評価しています。
ただし、引越し料金は荷物量や移動距離、時期、利用するトラックなどによって変わります。
口コミに書かれている料金が、そのまま自分の引越しにも当てはまるわけではありません。
料金の安さを重視する場合も、見積もり金額だけを見るのではなく、次の点まで確認して比較すると判断しやすくなります。
- 見積もりに含まれる作業内容
- 追加料金が発生する条件
- 不用品回収などのオプション料金
- 利用する便やトラックの条件
- 日程や時間指定による料金差
KIZUNA引越センターには、悪い口コミを見て不安を感じながら申し込んだものの、実際には「スムーズだった」「丁寧だった」と評価している人もいます。
そのため、口コミの評価だけで依頼するかどうかを決めるのではなく、自分の引越し条件で見積もりを取り、料金とサービス内容の両方を確認したうえで判断することが大切です。
KIZUNA引越センターの料金が安い理由と料金目安

KIZUNA引越センターは、単身向けのフリー便を税込16,200円~で案内しています。
料金を抑えられる理由として、公式サイトでは、配車の効率化や広告費の削減、資材のまとめ仕入れなどを挙げています。
ただし、実際の料金は荷物量や移動距離、利用する車両、時期などによって変わります。
特に2月下旬~4月中旬は繁忙期料金となり、通常の料金目安では案内できない場合があるため、最終的な金額は見積もりで確認しましょう。
料金を安く抑えられる理由
KIZUNA引越センターが料金を抑えられる主な理由は、運行や集客にかかるコストを減らしているためです。
公式サイトでは、次のような取り組みが紹介されています。
- 1日10~15台前後のトラックを効率よく配車し、空荷で走る時間や距離を減らす
- テレビCMなど大規模な広告を行わず、関東エリアを中心にWEB広告を活用する
- ダンボールなどの資材をまとめて仕入れ、1つあたりの費用を抑える
- 内勤業務をシステム化して、見積もりや顧客情報の管理を効率化する
- 日時指定のないフリー便では、空いている配車に合わせて案内する
特にフリー便は、利用者が細かい時間を指定できない代わりに、KIZUNA引越センター側の配車に合わせる仕組みです。
そのため、引越し時間にある程度融通が利く人ほど、料金を抑えやすくなります。
単身向けフリー便の料金目安
公式サイトに掲載されている単身引越しの料金目安は、次のとおりです。
| プラン | 荷物量の目安 | フリー便 | 時間指定便 |
|---|---|---|---|
| 作業員1名・軽トラック | Wベッド、大型ソファ、高さ140cm以上の冷蔵庫などがなく、1人で運べない大型家具・家電が少ない人 | 税込16,200円~ | 税込21,600円~ |
| 作業員2名・2tSトラック | 1R~1Kでベッドやソファがある人、荷物が少ない1DK~2DKなど | 税込21,600円~ | 税込27,000円~ |
荷物が少ない単身者であれば、軽トラックのフリー便が最も安い料金帯です。
一方、ベッドやソファなど大きな家具がある場合は、作業員2名・2tSトラックなど、より大きなプランになる可能性があります。
また、フリー便では作業開始時間を自由に指定できるわけではありません。
料金だけでなく、当日の予定に合わせられるかも確認してから選ぶとよいでしょう。
無料で利用できるサービスと有料オプション
KIZUNA引越センターでは、引越し料金とは別に費用がかからないサービスも用意されています。
主な無料サービスは次のとおりです。
- ハンガーBOXや布団袋などの引越し資材の貸し出し
- 家具・家電の簡易梱包
- 玄関やエレベーター周辺などの基本的な養生
- 洗濯機の取り外し・取り付け
- 簡易的なベッドの分解・組み立て
- 不用品家電1点の無料回収
ただし、無料サービスには条件があります。
例えば、軽トラックでは無料ダンボールの提供はなく、2tショート車は10枚、2tロング車は20枚など、車両によって枚数が異なります。
また、不用品家電1点の無料回収も、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンの家電リサイクル4品目は対象外です。
洗濯機の取り付けも無料ですが、一部のドラム式洗濯機は対象外で、水漏れなどの保証はないと案内されています。
一方、次のような作業は有料になる場合があります。
- ダンボールへの梱包・開梱作業
- 大型家具の吊り上げ・吊り下げ
- 無料分を超える追加ダンボール
- マンション共用部の床・壁など広範囲の養生
- 別の住所へ立ち寄る作業
- 大型家具の分解・組み立て
- 不用品・粗大ゴミの回収
- エアコンやウォシュレットなどの電気工事
- 荷物の一時保管
そのため、他社と料金を比較するときは、基本の引越し料金だけでなく、必要なオプションまで含めた総額で比べることが大切です。
特に、エアコンの取り外し・取り付けや不用品回収、大型家具の特殊作業が必要な場合は、見積もりの段階で料金に含まれているか確認しておきましょう。
KIZUNA引越センターに依頼する前に確認する4つのこと

KIZUNA引越センターに依頼する場合は、見積もり金額だけで決めず、追加料金や補償などの条件も確認してから契約しましょう。
特に確認しておきたいのは、次の4点です。
- 契約するトラックに荷物が収まるか
- 無料サービスが自分の引越しでも対象になるか
- 家具や家電が破損した場合にどこまで補償されるか
- キャンセルや日程変更をした場合に費用がかかるか
電話見積もりの場合は、口頭で聞くだけでなく、料金や条件が書かれた見積書も確認しておくと安心です。
契約するトラックの容量と追加料金を確認する
KIZUNA引越センターの電話見積もりは、基本的にトラック1台分の「積み切り」で料金が決まります。
公式サイトでは、見積もり時に伝えていなかった細かな荷物があっても、契約したトラックに積める範囲であれば追加料金なしで運べると案内されています。
そのため、段ボールが数箱増えただけで必ず料金が上がるわけではありません。
一方で、トラックに荷物が収まらなければ、すべての荷物を運べない可能性があります。
実際に口コミにも、電話で見積もりをしたものの、当日にトラックへ荷物を積み切れなかったという声がありました。
見積もり時には、次のような荷物もできるだけ漏れなく伝えておきましょう。
- 段ボールのおおよその個数
- ベッドやソファなどの大型家具
- 冷蔵庫や洗濯機などの大型家電
- 自転車
- 衣装ケース
- 当日まで使用するため、まだ梱包していない荷物
また、KIZUNA引越センターでは、次のような場合に追加料金が発生する可能性があると案内しています。
- 見積もり時に伝えていなかった有料オプションが必要になった
- 家具や家電を搬入できず、高所作業やクレーンが必要になった
- 引越し先で作業員を1時間以上待たせた
- 建物の共用部分で床面養生が必要になった
追加料金を避けたい場合は、「この見積もり以外に料金が発生する可能性があるのはどんな場合ですか?」と契約前に確認しておくとわかりやすいでしょう。
無料サービスの適用条件を確認する
KIZUNA引越センターでは、ダンボールや洗濯機の取り付け、家具・家電の簡易梱包など、さまざまな無料サービスがあります。
ただし、すべての利用者が同じ条件で無料になるわけではありません。
例えば、ダンボールの無料枚数は契約する車両によって異なり、軽トラックは無料提供なし、2tショート車は10枚、2tロング車は20枚などとなっています。
不用品家電1点の無料回収についても、家具(タンスや本棚など)や家電(冷蔵庫やテレビなど)、一般混載ゴミ、など粗大ゴミの不用品回収は可能です。
また、洗濯機の取り付け・取り外しは無料ですが、一部のドラム式洗濯機は取り付け対象外となります。
無料で取り付けてもらった場合も水漏れなどの保証はないため、使用前に自分で給水・排水部分を確認する必要があります。
「無料」と書かれているサービスでも、自分の荷物や契約プランが対象になるかまで確認しておきましょう。
荷物が破損した場合の補償範囲を確認する
KIZUNA引越センターは、東京海上日動の運賠保険に加入しており、公式サイトでは1事故につき最大500万円まで対応すると案内しています。
ただし、すべての荷物が500万円まで補償されるわけではありません。
家具や家電が破損した場合も、購入価格がそのまま支払われるとは限りません。
基本的には修理や部品交換で対応し、修理できない場合は使用年数などをもとに算出した時価額で対応するとされています。
高価な家具・家電や壊れやすい荷物がある場合は、契約前に次の点を確認しておくと安心です。
- その荷物が補償対象になるか
- 補償される上限はいくらか
- 破損した場合は修理・交換・金銭補償のどれになるか
また、引越し前に高価な家具や家電の状態を写真に残しておくと、万が一破損した際にも状況を確認しやすくなります。
キャンセル料とダンボール代を確認する
引越しをキャンセルした場合は、連絡するタイミングによってキャンセル料が発生する可能性があります。
国土交通省の「標準引越運送約款」では、利用者側の都合で解約・延期する場合の上限について、次のように定めています。
| キャンセル・延期するタイミング | 手数料の上限 |
|---|---|
| 引越し日の前々日 | 運賃・料金の20%以内 |
| 引越し日の前日 | 運賃・料金の30%以内 |
| 引越し日当日 | 運賃・料金の50%以内 |
これは標準引越運送約款のルールであり、実際にKIZUNA引越センターとの契約にどの約款・条件が適用されるかは、見積書や契約時の説明を確認してください。
また、KIZUNA引越センターでは、契約後に無料ダンボールをすでに発送している場合、引越しをキャンセルするとダンボールの買い取りが必要になります。
公式サイトでは、「1枚220円×枚数+送料1,650円」と案内されています。
ダンボールが発送される前にキャンセルした場合は、ダンボール代と送料はかかりません。
引越し日がまだ変わる可能性がある場合は、契約する前に、
- いつからキャンセル料がかかるか
- 日程変更でも料金が発生するか
- ダンボール発送後はいくらかかるか
まで確認しておくと安心です。
KIZUNA引越センターだけで決めるか迷うなら同じ条件で見積もりを比較する

口コミや料金を確認して「KIZUNA引越センターも候補にしたいけれど、このまま決めていいのかわからない」という場合は、他社からも見積もりを取り、同じ条件で比較してみましょう。
引越し料金は、業者ごとの料金設定だけでなく、引越し日や時間帯、その日のトラックの空き状況などによっても変わります。
そのため、KIZUNA引越センターの見積もりが安く見えても、ほかの業者ならさらに安くなる場合もあれば、少し高くても無料サービスや補償内容が自分に合っている場合もあります。
比較するときは、見積もり金額だけでなく、次の項目を同じ条件で比べることが大切です。
| 比較する項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| 見積もり総額 | 税金やオプションまで含んだ金額か |
| 追加料金 | 当日に料金が変わる条件は何か |
| 荷物量 | 同じ荷物量・トラックサイズで見積もっているか |
| 日時 | 同じ引越し日・時間帯で比較しているか |
| 無料サービス | ダンボールや洗濯機設置など何が含まれるか |
| 補償 | 高価な家具や家電も対象になるか |
条件をそろえて比べることで、「KIZUNAが本当に安いのか」だけでなく、「料金とサービス内容を含めて自分に合っているか」まで判断しやすくなります。
複数社へ1社ずつ問い合わせるのが面倒な場合は、一度の入力で複数の引越し業者を比較できる見積もりサービスを利用する方法もあります。
KIZUNA引越センターに決める前にほかの業者の金額も確認しておけば、「もう少し比較しておけばよかった」という後悔も防ぎやすくなるでしょう。
KIZUNA引越センターの見積もりが安いか確かめるならHALESEE引越し見積もり
KIZUNA引越センターから見積もりを取っても、その金額だけでは「自分の条件では本当に安いのか」を判断するのは難しいでしょう。
そんなときは、同じ引越し条件でほかの業者の見積もりも確認してみましょう。
「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」では、最大10社が見積もりに参加するため、複数社の料金を比較できます。
- 最大10社が見積もりに参加
- 見積もり金額をメールで確認できる
- やり取りする引越し業者は最大3社
- 数十社からの電話ラッシュを避けながら比較できる
KIZUNAの見積もりと他社の料金を比べてから決めれば、「ほかの業者ならもっと安かったかも」という後悔も防ぎやすくなります。
まずはほかの業者ではいくらになるのか確認して、料金とサービス内容を比べてみましょう。
まとめ|KIZUNA引越センターは口コミと見積もり条件を確認して判断しよう
KIZUNA引越センターは、料金の安さや作業スピード、電話対応の丁寧さを評価する口コミがある一方で、荷物の扱いや当日のスタッフ対応、電話見積もりについて不満を感じたという声もあります。
そのため、口コミの評価だけで「良い業者」「悪い業者」と判断するのではなく、自分が重視するポイントと照らし合わせて検討することが大切です。
特に契約前は、トラックに積める荷物量、追加料金が発生する条件、無料サービスの範囲、荷物の補償、キャンセル時の費用を確認しておきましょう。
料金面で魅力を感じている場合も、KIZUNAだけで即決せず、同じ引越し条件で複数社の見積もりを比較すると、自分に合った業者を選びやすくなります。