引越し料金早見表|単身・家族別の相場はいくら?時期・距離別に紹介

公開日: / 最終更新日: カテゴリー:引越し料金・見積もり
引越し料金早見表

「引越し料金って、結局いくらかかるの?」

そんな漠然とした不安を抱えたまま、ネットで数字を調べても「あくまで目安」という言葉に突き放されたように感じたことはありませんか。

引越し料金は、15km未満の近距離・通常期の場合、荷物が少ない単身者で平均37,676円、2人暮らしで平均64,164円、3人家族で平均77,276円が目安です。

ただし、同じ人数でも、移動距離や荷物量、引越し時期によって料金は大きく変わります。

特に3月・4月の繁忙期や長距離の引越しでは、通常期より高くなりやすいため、余裕を持って予算を考えておきましょう。

本記事では、「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」のデータをもとに、単身・2人・家族別の平均料金を距離と時期ごとの早見表で紹介します。

【この記事の内容】

  • 単身・2人・家族別の引越し料金がわかる
  • 距離と時期による料金の違いがわかる
  • 早見表と実際の見積もり金額が違う理由がわかる
  • 引越し料金を安くする方法がわかる
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引越し料金早見表:人数・時期・距離別の相場

引越し料金早見表

まずは、単身・2人暮らし・3人家族の代表的な料金を確認してみましょう。

引越し人数近距離(15km未満)長距離(700km以上)
単身・荷物少なめ37,676円 → 49,376円97,700円 → 147,600円
2人暮らし64,164円 → 85,234円196,300円 → 319,800円
3人家族77,276円 → 105,972円242,600円 → 368,400円

※金額は「通常期(5月~2月)→繁忙期(3月・4月)」の順に掲載しています。
※単身は荷物が少ない場合、家族は3人の場合の平均料金です。
※「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」調べ。

実際の料金は、荷物量や建物の条件、曜日、時間帯などによって異なります。

単身者(1人暮らし)の引越し料金早見表

単身者(1人暮らし)の引越し料金早見表

間取り1K・1Rを想定した単身引越しの料金相場です。

近距離なら繁忙期でも、荷物が少なければ5万円前後、荷物が多くても6万円台が目安ですが、長距離になると15万円を超えるケースもあります。

距離の目安通常期(5月〜2月)
単身(荷物少)
通常期(5月〜2月)
単身(荷物多)
繁忙期(3月・4月)
単身(荷物少)
繁忙期(3月・4月)
単身(荷物多)
全平均55,600円71,639円80,733円104,494円
〜15km未満(同市区町村程度)37,676円48,880円49,376円60,928円
〜50km未満(同都道府県程度)41,666円51,448円57,591円71,904円
〜200km未満(同一地方程度)47,196円59,194円69,394円87,964円
〜500km未満(近隣地方程度)66,474円85,118円98,970円127,463円
500〜600km未満(中距離地方程度)78,200円104,500円118,100円160,300円
600〜700km未満(遠距離地方程度)86,700円115,800円130,900円177,700円
700km以上(超長距離地方程度)97,700円130,600円147,600円200,300円

※「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」調べ

荷物が少ない単身引越しは、3つの区分の中でも比較的料金を抑えやすいです。

ただし、大型テレビや洗濯機・冷蔵庫を持っている場合は、上記の料金を超えることがあります。

繁忙期の長距離は特に料金が跳ね上がりやすく、15万〜20万円の見積もりが出ることも珍しくありません。

関連記事:【2026年最新】単身引越し見積もりの料金相場!成功例・失敗例まで解説

2人暮らしの引越し料金早見表

2人暮らしの引越し料金早見表

1LDK〜2LDKを想定した2人暮らしの料金相場です。
荷物量が単身の約2倍になるため、トラックサイズが上がり、料金差も大きくなりやすいです。

距離の目安通常期
2人
繁忙期
2人
全平均105,588円158,978円
〜15km未満(同市区町村程度)64,164円85,234円
〜50km未満(同都道府県程度)70,356円100,054円
〜200km未満(同一地方程度)93,719円143,014円
〜500km未満(近隣地方程度)129,018円188,504円
500〜600km未満(中距離地方程度)157,000円255,800円
600〜700km未満(遠距離地方程度)174,100円283,600円
700km以上(超長距離地方程度)196,300円319,800円

※通常期=5月〜2月/繁忙期=3月・4月

※「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」調べ

2人暮らしになると、冷蔵庫・洗濯機・ベッドが大きくなるケースも多く、トラックが1サイズ上がることで料金が一気に跳ね上がります。

単身と比べて「荷物の増え方」が料金に直結しやすいのが、2人暮らしの特徴です。

通常期の近距離でも5万円を下回ることは少なく、繁忙期の長距離では30万円近くになることも想定しておきたいです。

関連記事:2人暮らし(夫婦・カップル)の引越し費用の相場はいくら?時期・距離・ケース別の早見表

家族(3人以上)の引越し料金早見表

家族(3人以上)の引越し料金早見表

2LDK〜4LDKを想定した家族引越しの料金相場です。

大型家具・家電が増えるほど料金が跳ね上がるため、早見表はあくまで平均として見るのがおすすめです。

通常期(5月〜2月)

距離の目安3人4人5人以上
全平均126,999円144,832円175,739円
〜15km未満(同市区町村程度)77,276円87,998円112,124円
〜50km未満(同都道府県程度)87,176円111,312円127,442円
〜200km未満(同一地方程度)104,464円121,861円146,520円
〜500km未満(近距離地方程度)155,098円183,222円218,247円
500〜600km未満(中距離地方程度)194,100円202,200円252,400円
600〜700km未満(遠距離地方程度)215,200円224,200円279,900円
700km以上(超長距離地方程度)242,600円252,700円315,500円

※「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」調べ

繁忙期(3月・4月)

距離の目安3人4人5人以上
全平均193,877円225,165円266,898円
〜15km未満(同市区町村程度)105,972円119,672円147,992円
〜50km未満(同都道府県程度)124,820円160,187円174,966円
〜200km未満(同一地方程度)174,930円212,058円216,910円
〜500km未満(近隣地方程度)243,352円270,969円342,810円
500〜600km未満(中距離地方程度)294,700円333,900円415,700円
600〜700km未満(遠距離地方程度)326,700円370,200円460,800円
700km以上(超長距離地方程度)368,400円417,400円519,600円

※「HALESEE(ハレシー)引越し見積もり」調べ

家族3人以上の引越しは、荷物量・作業員数・トラックサイズのすべてが大きくなりやすいです。

ソファ・ダイニングテーブル・子ども用家具・大型冷蔵庫といった大型家電が重なると、表の金額を超えることも十分あります。

繁忙期の長距離では60万円を超える見積もりが出るケースもあるため、この早見表はあくまで目安として使ってください。

実際の料金を確定させるには、複数の業者に訪問見積もりを依頼するのがもっとも確実です。

関連記事:家族引越しの相場はいくら?人数・距離別の費用と失敗しない業者選び

早見表の次のステップ:自分の条件で実際の金額を確かめよう!

早見表の数字はあくまで目安です。

正確な料金を把握するには、自分の条件を業者に伝えて見積もりを取る必要があります。

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複数社の金額を手元に揃えれば、早見表の数字が「高いのか安いのか」も自然とわかります。

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【実際の利用者の口コミ】

  • 「3社だけ連絡がきたので、良かったです。いろいろなところから営業電話がなかったのも魅力です」(50代女性)
  • 「電話対応なしで、メールだけで見積もりから業者決定までスムーズに進められました。」(20代男性)
  • 「メールだけで相場もわかり、引越し業者との価格交渉にも役立ちました。」(40代女性)

※HALESEE(ハレシー)引越し見積もり調べ

同じ人数・距離でも、荷物量によって最適な引越し方法は変わります。30秒・5つの質問に答えるだけで、あなたの条件に合った引越し方法とおおよその料金感がわかる「引越し方法診断」を、ぜひ試してみてください。

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早見表と実際の見積もり金額が違う理由

早見表と実際の見積もり金額が違う理由

早見表で自分に近い条件を確認したものの、実際に提示された見積もり金額とは差があったというケースもあります。

「相場より高いけれど、損をしているのでは?」と不安になるかもしれませんが、早見表の金額はあくまで一定の条件をもとにした目安です。

実際の引越し料金は、主に次の条件によって変わります。

  • 運ぶ荷物の量
  • 引越し先までの距離
  • 引越しの時期・曜日・時間帯
  • 旧居・新居の建物や道路の条件
  • 追加するオプションサービス
  • 引越し業者の空き状況や料金設定

そのため、人数と移動距離が同じでも、見積もり金額まで同じになるとは限りません。

ここからは、早見表と実際の見積もり金額に差が生じる理由を詳しく見ていきましょう。

荷物が多いと料金が高くなる

引越し料金に大きく影響するのが、運ぶ荷物の量です。

荷物が増えると、より大きなトラックや多くの作業員が必要になります。

特に料金へ影響しやすいのは、次のような大型の家具・家電です。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ベッド
  • ソファ
  • ダイニングテーブル
  • 大型テレビ
  • タンスや本棚

同じ一人暮らしでも、大型家具・家電がほとんどない人と、生活に必要な家具を一式運ぶ人とでは、見積もり金額が変わります。

早見表を見るときは、人数だけで判断せず、自分の荷物が少ないか多いかもあわせて確認しましょう。

荷物を減らす方法について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:引越しでうまく荷物を減らす方法は?チェックリストや過去の失敗の教訓

移動距離が長いほど料金が高くなる

引越し先までの距離が長くなると、トラックの走行時間や燃料費、作業員の拘束時間が増えるため、料金も高くなる傾向があります。

たとえば、同じ単身引越しでも、市内での引越しと東京から大阪への引越しでは、必要な費用が大きく異なります。

長距離引越しでは、高速道路料金や荷物の一時保管費用などが加わることもあります。

荷物をほかの利用者と一緒に運ぶ「混載便」を使えるかどうかによっても金額が変わります。

早見表の距離区分は目安であるため、正確な料金を知るには、出発地と引越し先の住所を伝えて見積もりを取る必要があります。

繁忙期や土日、午前便は料金が高くなりやすい

引越し料金は、依頼が集中する日ほど高くなる傾向があります。

特に3月・4月は、進学や就職、転勤に伴う引越しが増える繁忙期です。

同じ荷物量・移動距離であっても、通常期より見積もり金額が高くなることがあります。

また、次のような日程も料金が上がりやすいです。

  • 土曜日・日曜日・祝日
  • 月末・月初
  • 引越し希望者の多い午前便
  • 大安など人気が集まりやすい日
  • 予約が埋まりやすい直前の依頼

反対に、平日や午後便、作業開始時間を業者に任せるフリー便は、比較的料金を抑えやすいです。

日程を調整できる場合は、複数の候補日を伝えて、料金が安くなる日を業者に確認してみましょう。

午前便は料金が高くなりやすいため、午後便を考えている方は、以下の記事をご覧ください。

関連記事:引越し午後便が安い理由とは?フリー便との違いや注意点

建物や道路の条件によって追加の作業が必要になる

旧居や新居の建物条件によっては、通常より運搬に時間がかかり、料金が高くなることがあります。

追加料金につながりやすいのは、次のようなケースです。

  • エレベーターがなく、階段で荷物を運ぶ
  • 玄関や廊下が狭く、家具をそのまま搬出できない
  • 建物の前にトラックを停められない
  • トラックから玄関までの距離が長い
  • 壁や床、共用部分に広い範囲の養生が必要
  • クレーンを使わないと家具を搬入できない

たとえば、エレベーターのないマンションの高層階では、階段を使って何度も荷物を運ばなければなりません。

その分、作業時間や作業員の負担が増え、見積もり金額にも反映される可能性があります。

見積もりを依頼するときは、階数やエレベーターの有無、トラックを停められる場所まで正確に伝えておくことが大切です。

オプションサービスを追加すると料金が上がる

通常の荷物運搬に含まれない作業を依頼すると、オプション料金が加算されることがあります。

代表的なオプションサービスは、次のとおりです。

  • エアコンの取り外し・取り付け
  • 洗濯機の設置
  • ピアノや金庫などの特殊な荷物の運搬
  • 不用品の回収
  • 荷造り・荷ほどき
  • 家具の分解・組み立て
  • 荷物の一時保管

「引越し料金に含まれていると思っていた」という行き違いを防ぐため、見積書では、依頼する作業とそれぞれの料金を確認しましょう。

特にエアコンの移設や不用品回収を予定している場合は、見積もりの段階で伝えておくと、当日の追加料金を防ぎやすくなります。

引越し業者によって料金が異なる

同じ条件で見積もりを依頼しても、引越し業者によって提示される金額が異なることがあります。

料金に差が出る理由は、業者ごとに空いているトラックや作業員の数、得意なエリア、料金プランなどが異なるためです。

たとえば、希望日に近くで別の引越し作業を予定している業者なら、トラックを効率よく動かせるため、比較的安い料金を提示できることがあります。

一方、予約が埋まっている業者では、同じ条件でも料金が高くなる可能性があります。

そのため、早見表より高い見積もりが1社から出ただけでは、自分の引越し料金が本当に高いかどうかを判断できません。

できれば複数の引越し業者から、同じ条件で見積もりを取りましょう。

早見表は予算を考えるための目安として使い、最終的な料金は実際の見積もりで確認することが大切です。

引越し料金を安くする方法

引越し料金を安くする方法

引越し料金は、荷物量や引越し日、依頼する業者によって変わります。

少しでも料金を抑えたい場合は、次の4つを検討してみましょう。

不要な荷物を減らす

荷物が多いほど、大きなトラックや多くの作業員が必要になり、料金も高くなりやすくなります。

引越し前に使っていない衣類や家具・家電を整理し、できるだけ荷物を減らしましょう。

特にベッドやソファ、タンスなどの大型家具を減らせれば、必要なトラックのサイズが変わることもあります。

ただし、処分費用や買い直す費用もかかるため、運ぶ場合の料金と比べて判断することが大切です。

3月・4月の繁忙期を避ける

3月・4月は、進学や就職、転勤による引越しが集中し、料金が高くなりやすい時期です。

月ごとのおおまかな料金傾向は、次のとおりです。

時期料金の傾向注意点
1月比較的安い傾向年始や土日などは料金が上がる場合がある
2月徐々に高くなる傾向3月に近づくほど予約が集中しやすい
3月・4月特に高くなりやすい進学・就職・転勤による引越しが集中する
5月~8月比較的落ち着く傾向ゴールデンウィークや夏休みは需要が増える場合がある
9月・10月やや高くなる場合がある転勤に伴う引越しが増えやすい
11月・12月比較的落ち着く傾向年末や土日には予約が集中する場合がある

※実際の料金は、地域や荷物量、曜日、引越し業者の予約状況によって異なります。

日程を動かせる場合は、3月・4月を避けると料金を抑えやすくなります。

繁忙期を避けられない場合は、予約が埋まる前に早めに見積もりを取りましょう。

平日・午後便・フリー便を選ぶ

土日祝や午前便は人気が高く、料金も高くなりやすい傾向があります。

日程や時間を調整できる場合は、平日や午後便、作業開始時間を業者に任せるフリー便を選ぶと、料金を抑えられる可能性があります。

ただし、午後便やフリー便は作業開始が遅れることもあります。

翌日の予定に余裕がある場合や、近距離で荷物が少ない引越しに向いています。

複数の引越し業者から見積もりを取る

同じ引越し条件でも、業者の予約状況や得意なエリアによって、見積もり金額が異なることがあります。

1社だけでは提示された金額が高いか安いか判断しにくいため、複数社から見積もりを取りましょう。

比較するときは、合計金額だけでなく、基本料金に含まれる作業やオプション料金、追加料金の条件も確認することが大切です。

複数社へ個別に連絡するのが大変な場合は、一度の入力で複数の見積もりを確認できるサービスを利用する方法もあります。

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  • 「3社だけ連絡がきたので、良かったです。いろいろなところから営業電話がなかったのも魅力です」(50代女性)
  • 「電話対応なしで、メールだけで見積もりから業者決定までスムーズに進められました。」(20代男性)
  • 「メールだけで相場もわかり、引越し業者との価格交渉にも役立ちました。」(40代女性)

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引越し料金に関するよくある質問

引越し料金に関するよくある質問

見積もりから支払いまでの流れで、疑問になりやすい点をQ&A形式でまとめました。

早見表の金額には何が含まれている?

引越し業者やプランによって基本料金に含まれる作業が異なるため、早見表だけでは個別の内訳までは判断できません。

エアコンの取り外し・取り付け、不用品回収、荷造り・荷ほどきなどを依頼すると、別途オプション料金がかかる場合があります。

実際の見積もりを確認するときは、合計金額だけでなく、次の点も確認しましょう。

  • 基本料金に含まれる作業
  • ダンボールなどの梱包資材
  • 高速道路料金などの実費
  • オプション料金
  • 当日に追加料金が発生する条件

早見表は予算を考えるための目安として使い、具体的な作業内容と料金は、各引越し業者の見積書で確認してください。

早見表より高い見積もりが出たときはどう判断する?

早見表より高い見積もりが出ても、すぐに割高とは判断できません。

荷物量や建物の条件、引越し日、オプションサービスなどが理由で、平均料金を上回ることがあるためです。

まずは見積書を確認し、次のような料金が加わっていないか確認しましょう。

  • 大型家具・家電を運ぶための作業料金
  • 階段作業や長距離運搬による追加料金
  • 土日祝や繁忙期による料金の上乗せ
  • エアコン移設などのオプション料金
  • 高速道路料金や駐車料金

内訳を確認しても高いか判断できない場合は、同じ条件で複数の引越し業者から見積もりを取りましょう。

複数社の料金と作業内容を並べることで、提示された金額が妥当か判断しやすくなります。

引越し日が決まっていなくても見積もりを取れる?

引越し日が明確に決まっていなくても、おおよその時期がわかれば見積もりを取れます。

「3月上旬」「4月中の平日」など、現時点でわかる範囲の予定を伝えましょう。候補日が複数ある場合は、それぞれの日程で料金を確認すると、比較的安く依頼できる日を見つけやすくなります。

HALESEE(ハレシー)引越し見積もりでも、おおよその引越し予定日を入力して見積もりを依頼できます。

ただし、引越し料金は日程や業者の予約状況によって変わるため、引越し日が確定した後に、あらためて正式な料金を確認してください。

まとめ|早見表で目安を確認し、実際の料金は見積もりで比較しよう

引越し料金は、人数だけでなく、荷物量や移動距離、引越し時期、建物の条件などによって変わります。

まずは早見表から自分に近い条件の平均料金を確認し、予算の目安を立てましょう。

ただし、早見表の金額だけでは、実際にかかる料金までは確定できません。

同じ条件でも引越し業者によって料金や作業内容が異なるため、複数社から見積もりを取り、追加料金の条件まで比較することが大切です。